【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】はどっちが良い?

自動車一括査定サイトを使おう

下取りでは必ず
自動車一括査定サイトを
使うようにしてください。

ディーラーでは20万円の下取りが
買取業者では70万円になることも
多くあるのです。

自動車一括査定サイトを使うことで、
大手自動車買取業者の最大10社が、

あなたの車の買取価格を、
競い合って吊り上げてくれます!

結果的に買取価格が
高くなるということですね。

ディーラーだけで下取りに
出してしまうなんて
モッタイナイですよ!

トヨタのフラッグシップSUVであるランドクルーザー

世界トップクラスの悪路走破性と高級感でSUV界の王者に君臨します。

一方でマツダCX-8も高級感抜群で上質、コストパフォーマンスが非常に良いSUVです。

今回はこの日本を代表する大型SUVの2台を比較検証していきたいと思います。





【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】は価格はどっち?

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】は価格はどっち?引用:http://kakaku.com/item/K0000962483/

トヨタランドクルーザー200は、世界的にも人気のある大型フラッグシップSUVです。

その歴史は長く、1954年からランドクルーザーという車名は使用され、ランクルの愛称でもおなじみですね。

国産車の中では最も長い期間、一つの車名で継続して生産が行われています。

ランドクルーザーの魅力は、どんな悪路でも走破できる性能と、どんな状況下でも使用できるタフな車体にあります。

さらに、造りこんだ高級感でトヨタのフラッグシップSUVとしての地位を不動のものにしています。

それでは、ランドクルーザー200のスペックを見ていきましょう。

全長 4,950mm
全幅 1,980mm
全高 1,870mm〜1,880
ホイールベース 2,850mm
通常価格帯 472〜683万円
乗車定員 5〜8名
実燃費 5km/L
カタログ燃費 6.7〜6.9km/L
エンジン種別 ガソリン
エンジン 4600cc
トランスミッション 6速AT

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】は価格はどっち?

引用http://car-report.jp/blog-entry-1597.html

CX-8もかなり大柄な車体ですが、ランドクルーザー200は、それをさらに上回っています。

トヨタのフラッグシップSUVなだけあって、世界トップクラスの悪路走破性だけではなく、高級感も併せ持ち、中東ではセレブレーションにも好まれて、移動車としても使用されるほどです。

実用燃費では、スカイアクティブディーゼルエンジンを積んだCX-8に軍配が上がります。

ランドクルーザーは、街乗り時では下手すると1リットルあたり10キロを割ることもあり、決して良い燃費ではありません。

ただ、このサイズ感と4600ccというエンジンを考えれば妥当、といった感じもします

さて、肝心の価格はどのようになっているのでしょうか。

1、マツダCX-8 新車価格
エコカー減税:免税
XD 2WD:320万円

XD 4WD:340万円

XD PROACTIVE 2WD:350万円

XD PROACTIVE 4WD:370万円

XD L Package 2WD:400万円

XD L Package 4WD:420万円

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】は価格はどっち?引用:https://www.carsguide.com.au/car-reviews/mazda-cx-8-sport-69656

2、トヨタランドクルーザー200 新車価格

GX:4WD:472万円

AX:4WD:514万円

AX  Gセレクション:4WD:586万円

ZX:4WD:683万円

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】は価格はどっち?引用:https://www.carsguide.com.au

価格帯がトヨタランドクルーザー200が472~673万円に対してマツダCX-8が350~420と万円と比較してみるとライバルというよりは完全にクラス違いの値付けとなっていますね。

このことから購入の時に単純にランドクルーザー200とマツダCX-8を比較検討することは少ないのではないかと思われます。

トヨタランドクルーザー200を検討する方は長い歴史と伝統に培われたネームバリューと信頼性を重視するでしょうし、マツダCX-8を選択する方はその先進性と斬新なスタイリングとコストパフォーマンスで選ぶと思われます。

どちらも捨てがたい魅力をもっているだけにできるだけ多くの予算を用意できたらよいですね。





【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】大きさは?

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】大きさは?

引用:https://response.jp/article/2017/12/07/303430.html

ここまでは主にトヨタランドクルーザー200とマツダCX-8の価格面について比較してみました。

2台とも大型SUVということで取り回しが気になる方も多いのではないでしょうか?

ここではおもに外装や大きさについて比較検証してみたいと思います。

マツダCX-8のボディサイズはこのようになっています。
全長:4900mm

全幅:1840mm

全高:1730mm

ホイールベース:2930mm

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】大きさは?

トヨタランドクルーザー200のボディサイズは次のようになっています。

全長:4,950mm

全高:1,980mm

全幅:1,915mm

室内長:2,690mm

室内幅:1,640mm

室内高:1,170mm

ホイールベース:2,850mm

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】大きさは?引用:https://www.toyota.com.au

全長はランドクルーザーが50mm長く、全幅は75mmほど幅が広くなっています。

反対にホイールベースは80mmマツダCX-8の方が長くなっており、街中を走る程度なら取り回しはさほど変わりません。

しかし、日本の狭い住宅街や都市部の駐車場などではこの1,980mmという全幅が通ることのできる所を選んでしまいます。

それゆえにランドクルーザー200のエクステリア(外装)は、迫力満点です。

まさにSUVといった感じで、前から来ると思わず道を開けたくなるほどの威圧感を放っています。

それでいて下品ではない、という点にトヨタのセンス、歴史を感じますね。

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】大きさは?引用:http://www.mazda.co.jp/

一方、CX-8は、マツダのデザイン思想である魂動デザインにより、美しく、上品に仕上がっています。

まるで、輸入車のような雰囲気で、今までの国産車には、あまり見られない個性なのではないでしょうか?

どちらも素晴らしいデザインですので、甲乙つけがたいですね。





【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】燃費はどっち?

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】燃費はどっち?引用:https://response.jp/article/2018/03/09/307026.html

ここまではマツダCX-8とトヨタランドクルーザー200の大きさや取り回し、グレードによる価格差などについてご紹介させて頂きました。

ここではその2台の走行状況による燃費はどうなっているのか検証していきたいと思います。

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】燃費はどっち?引用:https://www.toyota.com.au

メーカーが公表しているランドクルーザーの燃費はZXとAXGセレクションは6.7㎞/LでAXとGXは6.9㎞/Lです。

この燃費はトヨタの乗用車の中でも悪い部類に入り、燃費を気にするような車種ではないにせよコスト的にはある程度の覚悟が必要になってきます。

それでは実燃費はどうなのか、実際に乗っている方の声を調べてみるとました。

暖機運転なしで渋滞のない郊外のルートを選び同じく30キロ走行で信号待ちもなくスムーズな走りが続き、信号待ちからのスタート時は、ソフトにアクセルを踏み込み、制限速度をできるだけキープし、丁寧な運転の結果は6.8㎞/L。

これはエンジンを優しく回した結果もありますが、暖機運転を行わなかったのも大きいでしょう。

3分間のアイドリングでガソリン100ccを消費すると言われますが4.6Lのエンジンではそれ以上だと思います。

続いて高速道路を約50Km走行。オートクルーズを使い100キロの巡航。マイナーチェンジでトランスミッション6ATと一段増えたことにより回転数が抑えられていることもあり、エンジンノイズも少なく快適な走行。結果は8.1㎞/L。

ランドクルーザー200に乗せられたV8エンジンは低フリクション化による燃費向上と最大トルクが低回転域から発生するよう(3400rpm)改良されており、3t近い巨体をかなりスムーズに発進・加速させ、燃費向上させています。

その上低燃費を心掛けた運転の結果、カタログ値(6.7K/L)を楽に超えることができました。

対してマツダCX-8の燃費性能は2WDが17.6㎞/L,4WDが17㎞/Lいずれもディーゼルエンジンなので軽油での値となっています。

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】燃費はどっち?引用:http://syachiraku.com/archives/20180621/mazda-cx-5-would-gets-turbocharged-gasoline-engines.html

それでは実燃費のほうはどうでしょうか、実際に乗っている人たちの意見を調べてみると、おおむね10~13km/Lという方もいれば15km/L以上という方もいます。

高速道路で20km/l超えたという方もいますね。

ランドクルーザー200とCX-8ではガソリンとディーゼルいう燃料の差がありますのでランニングコストにも当然違いがでてきます。

CX8の平均燃費を13㎞/Lとすると月に1000㎞走って軽油代が9,385円。

ランドクルーザー200の平均燃費を7㎞/Lとすると月に1000㎞走って同じくガソリン代が21,420円。

ざっとですが燃料代は2倍以上のという結果になりました。

しかしながらランニングコストだけでは判断できないのがこのクラスのSUVの魅力でもあり、総合力で選べば満足度が違ってくるのではないでしょうか?

 

アイキャッチ画像引用URL:https://toyota.jp/landcruiser/

【マツダCX-8】を50万円安く買う方法とは!?

マツダのCX-8かっこいいですよね!?

ガソリン・クリーンディーゼルや
2WD・4WDを選ぶこともでき、
カラーリングも豊富ですし、
7人乗りとお子様がいても余裕で、
かっこいい旦那さんを演出できます!

でも・・・
みなさんこういった
コメントが数多くあります。

「CX-8かっこいいけど高いな…」
「今使っている車とも長いし、
CX-8に買い換えたいな…」
「ディーラーと値引き交渉疲れたな…」
「新車CX-8を最安で買いたいな…」
「ディーラーの売込みイヤだ…」
「ローンが長くなるの避けたい…」

などなど、CX-8の購入を検討しているけど、
色々な悩みがあって購入に踏み切れない。
なんて事ありませんか?

このような悩みを持っている人は
とても多くいらっしゃるんです。

家族や友人に相談したところで、
よくわからないので
真剣には取り合ってもらえず

また聞いてもらったところで
その悩みが解決することはありません。

そんなあなた!
実はこんな裏ワザがあったんです!

自動車一括査定サイトを使おう

下取りでは必ず
自動車一括査定サイトを
使うようにしてください。

ディーラーでは20万円の下取りが
買取業者では70万円になることも
多くあるのです。

自動車一括査定サイトを使うことで、
大手自動車買取業者の最大10社が、

あなたの車の買取価格を、
競い合って吊り上げてくれます!

結果的に買取価格が
高くなるということですね。

ディーラーだけで下取りに
出してしまうなんて
モッタイナイですよ!




スポンサードリンク

 

マツダCX-8の関連記事はこちら!

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザープラド】を比較

【マツダ・CX-8】VS【レクサス・RX450L】はどっち?

【マツダ・CX-8】VS【日産・エクストレイル】はどっちが良い?

【マツダ・CX-8】VS【三菱・アウトランダー】はどっちが良い?

【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ランドクルーザー】はどっちが良い?

【マツダ・CX-8】VS【三菱・パジェロ】はどっちが良い?

ピックアップ記事

  1. 「Be a driver.」のキャッチコピーで知られ、人馬一体となって走る歓びを実現させるマツダ。…
  2. 「Be a driver.」のキャッチコピーで知られ、本当の走る歓びを実現させるマツダ。高評…
  3. 三菱パジェロといえばクロカン4WDの代名詞的な存在で知名度も高く、CX-8を購入する時に比較の対象に…
  4. トヨタのフラッグシップSUVであるランドクルーザー。世界トップクラスの悪路走破性と高級感でS…
  5. マツダCX‐8と三菱アウトランダー、購入を迷っている方もいるのではないでしょうか?SUVとし…

カテゴリー



スポンサードリンク

PAGE TOP